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堺第1地区スマホ交流会のプチ講座

  • 7月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月3日

緊急時情報にアクセスできるスマホの機能


今回は、ロックをしたまま緊急時情報にアクセスできるスマホの機能についてお話しします。まさに先日の投稿でもお伝えした通り、私自身、母の緊急搬送で大活用した機能です。ロックしている状態でも、緊急連絡先や服用している薬、既往症、血液型などを登録しておくことができます。


重要な情報を登録しよう


服用している薬やアレルギー、体質によっては、使ってはいけない薬なども考えられます。ここにちゃんと記載があれば、迅速に適切な対応ができるようになると考えられます。まずは家族に連絡が取れるって、大きいですよね。


ただし、注意点もあります。誰でも見られるので、以下の点に気をつけましょう。


  • 緊急連絡先は、個人名ではなく「娘」「長男」などの表示にしておく

  • 必要な情報以外(特に個人情報)は入れない


実際の活用事例


こちらのスマホ相談会で、このお話をしたら、さらに活用事例を持った方がいて、お話をしてくださいました。ある方が、自転車で転倒してしまい、その際、スマホをなくしてしまったそうです。翌日、犬の散歩途中の方がスマホを見つけ、この機能を活用して、緊急連絡先に連絡してくれて、無事スマホが手元に戻ったというお話。こんな使い方もあるんですね!!


救急車のサイレンが響く日々


最近は、救急車のサイレンを聞かない日はないような気がします。高齢者の方が増えて、そのリスクも上がります。自分がその場に居合わせてしまうこともあるかもしれませんね。分かりやすく例を挙げるため、AIで画像をつくりました。



その作った画像を動画にしてもらいました。アテレコもしてくれて、すごいな~AI。


デジタル技術を活用しよう


私たちの生活は、デジタル技術によって大きく変わっています。特にシニア世代にとって、スマホは便利なツールです。使いこなすことで、より豊かで自立した生活を送ることができるのです。たとえば、緊急時の連絡先を登録することで、安心感が増しますよね。


まとめ


スマホの機能を活用することで、緊急時の対応がスムーズになります。ぜひ、必要な情報を登録してみてください。私たちネットforシニアは、シニア世代がデジタル技術を使いこなし、より豊かで自立した生活を送れるようサポートしています。地域社会とのつながりを深め、新しい挑戦を応援することで、シニア向けデジタル教育の頼れる存在になりたいと考えています。


これからも、役立つ情報をお届けしていきますので、楽しみにしていてくださいね!

 
 
 

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