【新たな一歩】
- 3月1日
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今回は、堺第1高齢者支援センターさんと一緒に、初めての『相原スマホの会』がスタートした記念すべき日!
これまで、町ネットサポーター養成講座を3日間かけて受講してくださった地域の有志の方々が、サポーターとなり、この地区のシニアの方のために、月に1回のスマホ教室を開くこととなりました!
堺第1高齢者支援センターのスタッフの皆さまの熱い想いと、安心して暮らしやすい地域にしたいという想いをもった方々が作り上げた場です。
中には、私よりずっと上手にシニアに寄り添うサポーターさんもいれば、自信なくて一般参加者の横につくのは、ちょっとまだ…と目を伏せてしまうサポーターさんも。
でも、いいんです。
この場に来てくださっていること、それだけでも素晴らしい最初の一歩なんです。
その勇気に感激しています。

他の地域のサポーターさんも、『ともに学ぶ』姿勢をもって、参加してくださっていて、とっても心強く思っています。
この場が、継続していくことがとっても大切。
打ち上げ花火のようなイベント的なものではなく、地域の活動として根付いてほしい。
今やスマホは、シニアの生活を支えるインフラ。
でも、やっぱり難しいし、できないこと、わからないこともたくさんです。不安に思っている方もまだまだ多く、家族に聞くのも申し訳ないと思っている方も多い。
そして、今できていても、できなくなってくることもあります。

そんな時に、「右を向いても、左を向いても、すぐそこにサポーターさんがいる社会」であれば、安心して使い続けていけます。
使えることが目的じゃない、スマホは手段です
それを使って、生活を豊かに、自分らしく、できるだけ自立して住み慣れた地域で暮らし続けられるために。
でも上から目線のサポーターさんや、お相手を子ども扱いするサポーターさんは、ちょっと困っちゃうから、、、
どんな風にシニアの方へお伝えすればいいのか、どんな言い方が相手を傷つけないのか。
そんなお話も養成講座でさせていただいています。
お互い気持ちよく、ともに時間を過ごしたいですもんね。
みんなで和気あいあい、大成功の第1回でした!


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